法人財務計画 · 予算策定
数字に根ざした
予算と計画を、
ともに整える。
前年比の調整ではなく、事業の実態から出発する財務計画。20名から200名規模の企業の予算構築・キャッシュ管理・予実分析を支援します。
ご相談のご連絡はこちら「とりあえず去年並みで」
という予算から、
卒業する。
多くの中小企業で、年次予算は前年実績を数パーセント増減させたものになりがちです。それは手間が省けますが、現在の事業規模・人員・コスト構造をきちんと反映しているとは言えません。
Treasury Sentryは、事業部門ごとの収益見通し・人員計画・固定費と変動費の構造・資本支出まで、実態に基づいた予算を一から構築するプロセスをご一緒します。
主な支援領域
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01
年次予算の構築
事業実態に基づく全社予算。前提条件の登録簿と役員向け報告まで含む。
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02
キャッシュポジション計画
13週間ローリング予測。資金繰りの緊迫週を可視化し、対応レバーを整理。
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03
予実管理体制の構築
月次の予実比較を継続する仕組み。フォーマットと運用ガイドを含む。
数字の精度よりも、
数字の根拠を大切にする。
前提条件の明文化
すべての数字がどの仮定から来ているかを追跡できる前提条件登録簿を作成します。数字の根拠が記録されていれば、後から見直すときに何を変えればよいかが明確になります。
実務に即したフォーマット
複雑なシステムは使いません。経理担当者が日常業務の中で継続できる、シンプルなスプレッドシート形式で納品します。引き継ぎマニュアルと運用ガイドもセットです。
成果物の明確な範囲
各サービスには、納品物の範囲・所要期間・ワーキングセッション回数が明示されています。費用対効果を検討していただけるよう、最初から透明な情報をお伝えします。
ご相談から納品まで
1
ご相談
現状の財務管理体制と課題をお聞きします。まずは30分程度のヒアリングから始めます。
2
スコープ確認
必要な支援範囲と納品物を明確にします。費用と期間をご提示した上で進めます。
3
ワーキングセッション
担当者とともに数字を組み立てます。週1〜2回のセッションを通じて進捗を確認します。
4
納品・引き継ぎ
成果物一式をお渡しし、内部で運用を継続できるよう引き継ぎを行います。
財務計画は、
規模より構造の問題です。
20〜200名
主な支援先の規模。初めて体系的な予算を作成する企業、あるいは既存の予算が実態から乖離している企業を中心に支援しています。
3〜5週間
標準的な支援期間。集中したセッションと明確な成果物定義により、長期化しない設計になっています。
全工程同行
資料作成を外注するのではなく、クライアントの担当者とともにワーキングセッションで数字を組み立てます。完成後も自社で運用できる体制を前提にしています。
3つの支援メニュー
まずは現状のご共有から
「予算はあるが形式的になっている」「キャッシュフローが読めない月がある」——そうした状況についてお聞かせください。費用や期間について、最初にご説明します。
ご連絡フォーム
お名前とメールアドレスをご入力ください。内容によって担当者より改めてご連絡します。
会社情報
会社名
Treasury Sentry
所在地
〒550-0022
大阪府大阪市西区本田3-7-11
連絡先
電話: +81 6-6582-7334
メール: info@treasurysentry.com
ウェブ: treasurysentry.com